自分のことは自分で

この時代多くの方が遺品整理を自分自身で行っているんです。遺品整理のことで悩んだときはこちらのサイトを参考にしてみてくださいね。

夏も終わり、秋がやってきました。まだまだ暑い日もありますけど、涼しい日が徐々に増えてきています。この季節になると、僕は亡くなったおじいさんのことを思い出して墓石を磨きにいきます。おじいさんがこの時期に亡くなったっていうのもあるんですけど、秋が大好きだったからということの方が大きいですね。

おじいさんは厳しい人でした。季節でいうなら冬のような人です。だから秋が好きだって聞いたときはちょっと驚きました。素直にそう言うと、おじいさんは大きく笑いました。その姿を見ると、秋が好きというのもストンと胸に落ちたような気がしました。
そんなおじいさんですが、厳しいと同時にすごくしっかりした人で、自分のことは自分でやるという意識が強い人でした。介護されるのもあまり好きじゃないみたいで、自分で何もできなくなったときは延命なんかせずに潔く殺してくれなんて物騒なことも言っていました。

おじいさんがしっかりした人というのはそれ以外の行動からもわかるもので、自分の墓石や遺影を生前に用意していたり、遺品整理についても早々と僕たちと相談していました。おじいさんは昔に勘当されたらしく、実家のお墓に入ることはできません。なので、自分が入る墓石や霊園は自分で決めなければいけなかったのです。遺影に使う写真も自分で選んでいました。遺影は最後の写真になるから自分で選びたかったんだそうです。
遺品整理、遺産についても話をしました。弁護士も立ち会いのもと遺言状もつくりましたね。それなりの財産があったので、遺品整理の際に揉めないようにとのことでした。家族全員がその内容を知っていたので別段もめることもありませんでしたね。
墓石を自分で選ぶというのはまだ聞きますけど、遺影や遺品整理についてはあんまり聞いたことがないのでおじいさんはちょっと変わった人なのかもしれませんね。

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